業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の主要な業務﹀保険会社およびその子会社等の主要な業務
保険会社およびその子会社等の状況
平成22年度の事業の概況
主要な業務の状況を示す指標
平成21年度
(平成21年4月1日から 平成22年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から 平成21年3月31日まで)
平成19年度
(平成19年4月1日から 平成20年3月31日まで)
平成18年度
(平成18年4月1日から 平成19年3月31日まで)
(単位:百万円)
4,822,825
228,934
131,346
△20,477
27,128,525
平成22年度
(平成22年4月1日から 平成23年3月31日まで)
項 目
経 常 収 益
経 常 利 益
当 期 純 剰 余
包 括 利 益
総 資 産
3,506,523
313,041
248,856
‒
26,857,780
3,602,142
195,654
170,793
‒
25,314,955
3,825,834
115,335
124,513
‒
23,974,035
4,202,559
179,568
142,773
‒
25,085,889
平成22年度の日本経済は、金融危機後の世界的な生産回復の動きが一巡したことを受け、夏場以降は「踊り場」の様相を強めまし
た。金融市場では、秋以降の中国や米国の景気持ち直しを受け、景気回復期待から株価・長期金利とも11月以降上昇基調に転じまし
たが、3月11日の東日本大震災により、再度先行き不透明感が強まりました。日経平均は一時8,200円台まで下落した後急速に切り
返すなど乱高下、一方為替市場では一時戦後最高値となる1ドル76円台まで円高が進み、G7による協調介入に繋がるなど、年度末
の金融市場は上下に大きく振れる展開となりました。
このような情勢のなかで、当社グループは、お客さまにクオリティの高い総合保障サービスを提供すべく、生命保険と年金、医療と
介護保障、損害保険、アセットマネジメント、およびこれらの関連サービスについて、高品質で多様なサービスの開発・提供に努めて
まいりました。
アセットマネジメント分野では、MDAMアセットマネジメント株式会社および安田投信投資顧問株式会社が平成22年10月1日付で
合併し、商号を「明治安田アセットマネジメント株式会社」に変更しましたが、引き続き、お客さまの多様なニーズにお応えする資産
運用サービスと商品のご提供に努めました。医療と介護保障分野では、明治安田システム・テクノロジー株式会社を通じ、メタボリッ
ク・シンドロームに着目した疾病予防サポートサービスのほか、介護ソフトの販売や介護関連セミナー・相談サービスなど質の高いサー
ビスをご提供しています。損害保険分野では、明治安田損害保険株式会社を通じ、生命保険事業とのシナジー効果をいっそう発揮し、
法人のお客さま向けの傷害保険、火災保険ならびにその他新種保険の分野において、特色ある付加価値の高い保険サービスのご提
供に努めました。
これらの取組みの結果、当社グループの当連結決算年度の経常収益は4兆8,228億円となりました。このうち、保険料等収入は3兆
9,636億円、資産運用収益は6,709億円です。一方、経常費用は4兆5,938億円となりましたが、このうち保険金等支払金は2兆2,159
億円、責任準備金等繰入額は1兆5,564億円、資産運用費用は1,901億円、事業費は3,884億円です。以上により、経常利益は2,289
億円、当期純剰余は1,313億円となりました。
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀(注)「その他の包括利益累計額合計」の平成20年度末、平成21年度末の金額は、「評価・換算差額等合計」の金額を記載しています。
平成20年度末
(平成21年3月31日現在) (平成22年3月31日現在)
平成21年度末
(平成23年3月31日現在)平成22年度末
科 目
金 額 構 成 比 金 額 構 成 比 金 額 構 成 比
(単位:百万円、%)
連結貸借対照表
保険会社およびその子会社等の財産の状況
1.0
0.9
1.0
71.5
18.8
3.8
0.2
0.0
0.0
1.6
1.2
0.1
△0.1
100.0
89.5
0.0
0.0
4.4
0.0
0.0
0.0
0.9
0.4
0.1
95.4
0.2
1.5
0.0
0.7
2.5
1.9
△0.0
0.3
△0.1
2.1
0.0
4.6
100.0
273,106
233,000
277,381
19,391,838
5,097,175
1,020,156
645,357
343,714
27,240
3,844
55,485
36,803
18,681
1,736
1,241
436,791
335,337
22,000
△16,726
27,128,525
24,288,965
159,270
23,811,692
318,003
15
1,457
1,203,181
714
650
3,592
242,687
114,364
22,000
25,877,630
60,000
410,000
452
200,018
670,471
528,675
△5,213
72,823
△21,061
575,223
5,200
1,250,894
27,128,525
( 資 産 の 部 )
現 金 及 び 預 貯 金
コ ー ル ロ ー ン
買 入 金 銭 債 権
有 価 証 券
貸 付 金
有 形 固 定 資 産
土 地
建 物
建 設 仮 勘 定
そ の 他 の 有 形 固 定 資 産
無 形 固 定 資 産
ソ フ ト ウ ェ ア
そ の 他 の 無 形 固 定 資 産
代 理 店 貸
再 保 険 貸
そ の 他 資 産
繰 延 税 金 資 産
支 払 承 諾 見 返
貸 倒 引 当 金
資 産 の 部 合 計
( 負 債 の 部 )
保 険 契 約 準 備 金
支 払 備 金
責 任 準 備 金
社 員 配 当 準 備 金
代 理 店 借
再 保 険 借
そ の 他 負 債
退 職 給 付 引 当 金
役 員 退 職 慰 労 引 当 金
偶 発 損 失 引 当 金
価 格 変 動 準 備 金
再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債
支 払 承 諾
負 債 の 部 合 計
( 純 資 産 の 部 )
基 金
基 金 償 却 積 立 金
再 評 価 積 立 金
連 結 剰 余 金
基 金 等 合 計
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
繰 延 ヘ ッ ジ 損 益
土 地 再 評 価 差 額 金
為 替 換 算 調 整 勘 定
その他の包括利益累計額合計
少 数 株 主 持 分
純 資 産 の 部 合 計
負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計
392,766
345,000
263,374
15,021,734
6,012,235
1,065,064
677,104
378,690
2,780
6,489
70,288
40,718
29,569
1,689
3,415
298,321
498,849
15,222
△13,928
23,974,035
21,857,666
144,085
21,361,079
352,502
0
2,746
854,526
612
2,036
4,202
177,675
120,972
15,222
23,035,662
60,000
350,000
452
213,436
623,889
255,233
△7,158
80,432
△17,809
310,698
3,784
938,372
23,974,035
1.6
1.4
1.1
62.7
25.1
4.4
0.3
0.0
0.0
1.2
2.1
0.1
△0.1
100.0
91.2
0.0
0.0
3.6
0.0
0.0
0.0
0.7
0.5
0.1
96.1
0.3
1.5
0.0
0.9
2.6
1.1
△0.0
0.3
△0.1
1.3
0.0
3.9
100.0
434,566
187,000
284,939
17,042,300
5,493,257
1,040,662
662,571
363,207
10,233
4,648
66,923
42,886
24,037
1,662
2,524
279,772
247,391
20,024
△15,135
25,085,889
22,749,441
135,041
22,283,750
330,649
11
2,477
609,183
618
724
3,809
185,264
118,623
20,024
23,690,179
60,000
350,000
452
247,275
657,728
678,829
△6,519
77,829
△17,413
732,725
5,256
1,395,710
25,085,889
1.7
0.7
1.1
67.9
21.9
4.1
0.3
0.0
0.0
1.1
1.0
0.1
△0.1
100.0
90.7
0.0
0.0
2.4
0.0
0.0
0.0
0.7
0.5
0.1
94.4
0.2
1.4
0.0
1.0
2.6
2.7
△0.0
0.3
△0.1
2.9
0.0
5.6
100.0
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
平成21年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)平成22年度
科 目
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
(単位:百万円、%)
連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
3,825,834
2,707,318
551,371
492,653
6
57,383
933
‒
394
‒
567,145
357,641
3,710,499
2,466,763
878,809
395,990
546,300
524,648
121,012
1,147
‒
‒
1,147
602,729
4,923
0
113,420
285,837
5,778
11,729
570
3,671
11,561
13,185
152,052
346,740
293,119
115,335
35,483
450
35,032
‒
11,857
6,490
4,325
387
‒
568
84
138,960
782
13,398
14,181
124,779
265
124,513
100.0
97.0
3.0
0.9
0.3
3.6
0.0
0.4
0.4
3.3
0.0
3.3
4,202,559
3,302,153
687,751
483,641
1
81,337
4,077
31,461
220
87,011
212,654
‒
4,022,991
2,353,652
823,498
425,586
526,694
487,478
90,394
923,339
‒
922,263
1,075
117,967
3,624
‒
58,429
12,529
7,562
‒
338
11,468
11,259
12,754
‒
375,450
252,582
179,568
1,796
1,765
‒
30
26,568
14,516
3,446
207
7,588
552
256
154,796
1,325
10,179
11,504
143,291
518
142,773
4,822,825
3,963,619
670,902
530,694
2
74,484
‒
65,656
64
‒
188,303
‒
4,593,890
2,215,995
716,838
446,719
493,991
463,142
95,303
1,556,481
24,409
1,531,272
799
190,170
3,344
‒
130,164
21,292
2,451
‒
580
561
10,631
11,267
9,875
388,421
242,821
228,934
1,588
1,588
‒
‒
85,378
14,472
9,397
670
57,449
552
2,836
145,143
21,031
△7,433
13,597
131,545
199
131,346
100.0
95.7
4.3
0.0
0.6
3.7
0.0
0.2
0.3
3.4
0.0
3.4
100.0
95.3
4.7
0.0
1.8
3.0
0.4
△0.2
0.3
2.7
0.0
2.7
経 常 収 益
保 険 料 等 収 入
資 産 運 用 収 益
利 息 及 び 配 当 金 等 収 入
金 銭 の 信 託 運 用 益
有 価 証 券 売 却 益
有 価 証 券 償 還 益
金 融 派 生 商 品 収 益
そ の 他 運 用 収 益
特 別 勘 定 資 産 運 用 益
そ の 他 経 常 収 益
う ち 責 任 準 備 金 戻 入 額
経 常 費 用
保 険 金 等 支 払 金
保 険 金
年 金
給 付 金
解 約 返 戻 金
そ の 他 返 戻 金 等
責 任 準 備 金 等 繰 入 額
支 払 備 金 繰 入 額
責 任 準 備 金 繰 入 額
社員配当金積立利息繰入額
資 産 運 用 費 用
支 払 利 息
売買目的有価証券運用損
有 価 証 券 売 却 損
有 価 証 券 評 価 損
有 価 証 券 償 還 損
金 融 派 生 商 品 費 用
為 替 差 損
貸 倒 引 当 金 繰 入 額
賃貸用不動産等減価償却費
そ の 他 運 用 費 用
特 別 勘 定 資 産 運 用 損
事 業 費
そ の 他 経 常 費 用
経 常 利 益
特 別 利 益
固 定 資 産 等 処 分 益
価 格 変 動 準 備 金 戻 入 額
そ の 他 特 別 利 益
特 別 損 失
固 定 資 産 等 処 分 損
減 損 損 失
偶 発 損 失 引 当 金 繰 入 額
価 格 変 動 準 備 金 繰 入 額
社会厚生事業増進助成金
そ の 他 特 別 損 失
税 金 等 調 整 前 当 期 純 剰 余
法 人 税 及 び 住 民 税 等
法 人 税 等 調 整 額
法 人 税 等 合 計
少数株主損益調整前当期純剰余
少 数 株 主 利 益
当 期 純 剰 余
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀業績に関する諸資料
(単位:百万円)
(連結包括利益計算書)
平成22年度
(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで) 金 額
科 目
131,545
△152,022
△150,153
1,305
473
△3,647
△20,477
△20,676
199
少 数 株 主 損 益 調 整 前 当 期 純 剰 余
そ の 他 の 包 括 利 益
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
繰 延 ヘ ッ ジ 損 益
土 地 再 評 価 差 額 金
為 替 換 算 調 整 勘 定
包 括 利 益
親 会 社 に 係 る 包 括 利 益
少 数 株 主 に 係 る 包 括 利 益
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀(単位:百万円)
連結キャッシュ・フロー計算書
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで) (平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成22年度
科 目
138,960
11,561
24,528
4,325
△4,697
△357,638
1,147
3,272
2
1,259
△151
△35,032
△492,653
505,266
4,923
△420
4,823
△239
△652
△5,732
△7
55
82,397
1,959
△112,740
512,707
△5,675
△161,590
△105,069
127,631
△739
△24,500
6,244
△4,553,165
4,173,179
△1,297,146
1,549,176
△9,623
△156,574
(△28,943)
△17,406
3,159
△16,662
△2,154
△189,638
3,350
△3,327
‒
‒
△1,049
△71
△1,097
△2,745
△65,849
821,052
△725
754,477
154,796
11,258
23,016
3,446
△9,050
922,323
1,075
1,207
5
△1,311
△392
7,588
△483,641
△52,109
3,624
237
12,939
26
891
△36,824
11
△269
△46,235
11,345
523,960
494,127
△3,896
△133,545
42,462
923,108
99
△41,220
60,962
△4,927,649
3,632,886
△1,184,364
1,638,515
△206,419
△1,027,189
(△104,080)
△21,433
10,113
△9,765
△1,820
△1,050,095
62
‒
‒
‒
△1,043
△158
△1,139
130
△127,995
754,477
‒
626,482
145,143
10,631
23,439
9,397
24,300
1,531,417
799
1,591
102
△73
△217
57,449
△530,694
119,310
3,344
△238
13,306
△74
1,269
31,386
6
△1,020
13,669
△2,844
1,451,404
533,939
△3,396
△136,545
△3,048
1,842,353
△2,906
△20,100
19,415
△7,031,730
4,316,199
△1,202,334
1,597,136
381,239
△1,943,082
(△100,729)
△26,700
12,807
△9,323
303
△1,965,995
545
△618
60,000
△60,000
△1,043
△238
△1,354
△1,607
△126,603
626,482
‒
499,878
営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
税 金 等 調 整 前 当 期 純 剰 余 ( △ は 損 失 )
賃 貸 用 不 動 産 等 減 価 償 却 費
減 価 償 却 費
減 損 損 失
支 払 備 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
責 任 準 備 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
社 員 配 当 準 備 金 積 立 利 息 繰 入 額
貸 倒 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
退 職 給 付 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
偶 発 損 失 引 当 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
価 格 変 動 準 備 金 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
利 息 及 び 配 当 金 等 収 入
有 価 証 券 関 係 損 益 ( △ は 益 )
支 払 利 息
為 替 差 損 益 ( △ は 益 )
有 形 固 定 資 産 関 係 損 益 ( △ は 益 )
代 理 店 貸 の 増 減 額 ( △ は 増 加 )
再 保 険 貸 の 増 減 額 ( △ は 増 加 )
その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加)
代 理 店 借 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
再 保 険 借 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少)
そ の 他
小 計
利 息 及 び 配 当 金 等 の 受 取 額
利 息 の 支 払 額
社 員 配 当 金 の 支 払 額
法 人 税 等 の 支 払 額
営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
預 貯 金 の 純 増 減 額 ( △ は 増 加 )
買 入 金 銭 債 権 の 取 得 に よ る 支 出
買 入 金 銭 債 権 の 売 却 ・ 償 還 に よ る 収 入
有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出
有 価 証 券 の 売 却 ・ 償 還 に よ る 収 入
貸 付 け に よ る 支 出
貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入
債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金 の 増 減 額( △ は 減 少 )
資 産 運 用 活 動 計
( 営 業 活 動 及 び 資 産 運 用 活 動 計 )
有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出
有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入
無 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出
そ の 他
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
借 入 れ に よ る 収 入
借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出
基 金 の 募 集 に よ る 収 入
基 金 の 償 却 に よ る 支 出
基 金 利 息 の 支 払 額
そ の 他
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
現 金 及 び 現 金 同 等 物 に 係 る 換 算 差 額
現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 ( △ は 減 少 )
現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 首 残 高
連結子会社の減少に伴う現金及び現金同等物の減少額
現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 末 残 高
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀(単位:百万円)
連結基金等変動計算書
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで) (平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成22年度
金 額 金 額金 額
科 目
業績に関する諸資料
基 金 等
基 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金の募 集
基 金の償 却
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
基 金 償 却 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 償 却 積 立 金の積 立
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
再 評 価 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
連 結 剰 余 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 員 配 当 準 備 金の積 立
基 金 利 息の支 払
当 期 純 剰 余
基 金 償 却 準 備 金の取 崩
土 地 再 評 価 差 額 金の取 崩
連結子会社及び子法人等の減少に伴う増加
在外子会社の会計処理の統一に伴う増加
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
基 金 等 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金の募 集
社 員 配 当 準 備 金の積 立
基 金 償 却 積 立 金の積 立
基 金 利 息の支 払
当 期 純 剰 余
基 金の償 却
基 金 償 却 準 備 金の取 崩
土 地 再 評 価 差 額 金の取 崩
連結子会社及び子法人等の減少に伴う増加
在外子会社の会計処理の統一に伴う増加
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
その他の包 括 利 益 累 計 額
その他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 等 以 外の項目の当 期 変 動 額( 純 額 )
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
繰 延ヘッジ損 益
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 等 以 外の項目の当 期 変 動 額( 純 額 )
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
60,000
‒
‒
‒
60,000
350,000
‒
‒
350,000
452
‒
452
224,567
△139,107
△1,049
124,513
‒
2,918
849
743
△11,130
213,436
635,020
‒
△139,107
‒
△1,049
124,513
‒
‒
2,918
849
743
△11,130
623,889
1,132,404
△877,171
△877,171
255,233
11
△7,169
△7,169
△7,158
60,000
‒
‒
‒
60,000
350,000
‒
‒
350,000
452
‒
452
213,436
△110,557
△1,043
142,773
‒
2,666
‒
‒
33,838
247,275
623,889
‒
△110,557
‒
△1,043
142,773
‒
‒
2,666
‒
‒
33,838
657,728
255,233
423,596
423,596
678,829
△7,158
638
638
△6,519
60,000
60,000
△60,000
‒
60,000
350,000
60,000
60,000
410,000
452
‒
452
247,275
△123,038
△1,043
131,346
△60,000
5,479
‒
‒
△47,256
200,018
657,728
60,000
△123,038
60,000
△1,043
131,346
△60,000
△60,000
5,479
‒
‒
12,743
670,471
678,829
△150,153
△150,153
528,675
△6,519
1,305
1,305
△5,213
(単位:百万円)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで) (平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)
平成22年度
金 額 金 額金 額
科 目
(注)「その他の包括利益累計額」および「その他の包括利益累計額合計」の平成20年度、平成21年度の金額は、「評価・換算差額等」および「評価・換算差額等合計」の金額 を記載しています。
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀ 業績に関する諸資料土 地 再 評 価 差 額 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
為 替 換 算 調 整 勘 定
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
そ の 他 の 包 括 利 益 累 計 額 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
少 数 株 主 持 分
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
純 資 産 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 の 募 集
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立
基 金 償 却 積 立 金 の 積 立
基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 の 償 却
基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩
土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩
連 結 子 会 社 及 び 子 法 人 等 の 減 少 に 伴 う 増 加
在 外 子 会 社 の 会 計 処 理 の 統 一 に 伴 う 増 加
基金等以外の項目の当期変動額(純額)
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
83,350
△2,918
△2,918
80,432
△9,314
△8,494
△8,494
△17,809
1,206,452
△895,754
△895,754
310,698
3,743
41
41
3,784
1,845,216
‒
△139,107
‒
△1,049
124,513
‒
‒
2,918
849
743
△895,712
△906,843
938,372
80,432
△2,603
△2,603
77,829
△17,809
395
395
△17,413
310,698
422,026
422,026
732,725
3,784
1,471
1,471
5,256
938,372
‒
△110,557
‒
△1,043
142,773
‒
‒
2,666
‒
‒
423,498
457,337
1,395,710
77,829
△5,005
△5,005
72,823
△17,413
△3,647
△3,647
△21,061
732,725
△157,501
△157,501
575,223
5,256
△56
△56
5,200
1,395,710
60,000
△123,038
60,000
△ 1,043
131,346
△ 60,000
△ 60,000
5,479
‒
‒
△157,558
△144,815
1,250,894
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
平成21年度
(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)
平成22年度
(平成22年4月1日から 平成23年3月31日まで)同 左 同 左
同 左
同 左
同 左
連結財務諸表の作成方針
1.連結の範囲に関する事項
2.持分法の適用に関する事項
3. 連結される子会社および子法人等の事 業年度等に関する事項
4. 連結される子会社および子法人等の資 産および負債の評価に関する事項 5. のれんの償却に関する事項
連結される子会社および子法人等数 5社 連結される子会社および子法人等は、 明治安田損害保険株式会社、明治安 田アセットマネジメント株式会社、明治 安田システム・テクノロジー株式会社、 Pacific Guardian Life Insurance Company, Limited、Meiji Yasuda Realty USA Incorporatedであり ます。 上記のうち明治安田アセットマネジメ ント株式会社は、MDAMアセットマネ ジメント株式会社と安田投信投資顧問 株式会社が合併したものであります。 主要な非連結の子会社および子法人 等は、明治安田ライフプランセンター 株式会社であります。
非連結の子会社および子法人等は、 総資産、売上高、当期損益および(利 益)剰余金の観点からみて、いずれも それぞれ小規模であり、当企業集団の 財政状態と経営成績に関する合理的な 判断を妨げない程度に重要性が乏しい ため、連結の範囲から除いております。
⑴持分法適用の非連結の子会社および 子法人等数 0社
⑵持分法適用の関連法人等数 1社 持分法適用の関連法人等はHaier
Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd.であります。
Haier Meiji Yasuda Life Insurance Co., Ltd. は平成22年 12月に株式の取得および平成23年 3月に増資の引受けをしたことによ り、当連結会計年度より持分法適用 会社としております。
⑶持分法を適用していない非連結の子 会社および子法人等(明治安田ライ フプランセンター株式会社ほか)な らびに関連法人等については、それ ぞれ連結損益および連結剰余金に及 ぼす影響が軽微であり、かつ全体と しても重要性がないため、持分法を 適用しておりません。
のれんおよびのれん相当額は、定額 法により20年間で償却しております。 ただし、重要性が乏しいものについて は、発生連結会計年度に全額償却して おります。
連結される子会社および子法人等数 6社 連結される子会社および子法人等は、
明治安田損害保険株式会社、明治ドレ スナー・アセットマネジメント株式会社、 安田投信投資顧問株式会社、明治安 田システム・テクノロジー株式会社、 Pacific Guardian Life Insurance Company, Limited、Meiji Yasuda Realty USA Incorporatedであり ます。 当連結会計期間から重要性の観点に より、清算手続き中のMeiji Yasuda Properties UK Limitedおよび清算結 了したウェルネスケア・ネットワーク株 式会社を連結される子会社および子法 人等から除外しております。 主要な非連結の子会社および子法人 等は、明治安田ライフプランセンター 株式会社であります。
非連結の子会社および子法人等は、 総資産、売上高、当期損益および(利 益)剰余金の観点からみて、いずれも それぞれ小規模であり、当企業集団の 財政状態と経営成績に関する合理的な 判断を妨げない程度に重要性が乏しい ため、連結の範囲から除いております。
⑴持分法適用の非連結の子会社および 子法人等ならびに関連法人等数 0社
⑵持分法を適用していない非連結の子 会社および子法人等(明治安田ライ フプランセンター株式会社ほか)な らびに関連法人等については、それ ぞれ連結損益および連結剰余金に及 ぼす影響が軽微であり、かつ全体と しても重要性がないため、持分法を 適用しておりません。
連結される子会社および子法人等の うち、在外子会社の決算日は12月31 日であります。連結財務諸表の作成に あたっては、同日現在の決算財務諸表 を使用し、連結決算日との間に生じた 重要な取引については、連結上必要な 調整を行っております。
連結される子会社および子法人等の 資産および負債の評価については、全 面時価評価法によっております。 のれんは、発生連結会計年度に全額 償却しております。
連結される子会社および子法人等数 6社 連結される子会社および子法人等は、
明治安田損害保険株式会社、MDAM アセットマネジメント株式会社、安田投 信投資顧問株式会社、明治安田システ ム・テクノロジー株式会社、Pacific G u a r d i a n L i f e I n s u r a n c e Company, Limited、Meiji Yasuda Realty USA Incorporatedであり ます。 主要な非連結の子会社および子法人 等は、明治安田ライフプランセンター 株式会社であります。
非連結の子会社および子法人等は、 総資産、売上高、当期損益および(利 益)剰余金の観点からみて、いずれも それぞれ小規模であり、当企業集団の 財政状態と経営成績に関する合理的な 判断を妨げない程度に重要性が乏しい ため、連結の範囲から除いております。
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀ 業績に関する諸資料注記事項
連結貸借対照表関係
平成20年度
(平成21年3月31日現在)平成21年度
(平成22年3月31日現在)平成22年度
(平成23年3月31日現在) 1. 親会社の保有する有価証券の評価基準および評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権
のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第2条の3第2項に規定する子法人等のうち 子会社を除いたものならびに同条第3項に規定 する関連法人等が発行する株式をいう)につ いては移動平均法による原価法、その他有価 証券で時価のあるもののうち株式については3 月中の市場価格等の平均、それ以外について は3月末日の市場価格等に基づく時価法(売 却原価の算定は移動平均法)、時価のないも のについては取得差額が金利調整差額と認め られる公社債(外国債券を含む)については 移動平均法による償却原価法(定額法)、そ れ以外の有価証券については移動平均法によ る原価法によっております。なお、その他有価 証券の評価差額については、全部純資産直入 法により処理しております。
2. デリバティブ取引の評価は時価法によっており 3. 親会社は土地の再評価に関する法律(平成10ます。 年3月31日公布法律第34号)に基づき、事 業用の土地の再評価を行っております。なお、 評価差額については、評価差額に係る税金相 当額を「再評価に係る繰延税金負債」として 負債の部に計上し、これを控除した金額を「土 地再評価差額金」として純資産の部に計上し ております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安 田生命保険相互会社から承継した土地再評価 差額金に係る再評価の年月日および方法は次 のとおりであります。
再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定したほか、第5号 に定める「鑑定評価」に基づいて算出 4. 親会社の保有する有形固定資産の減価償却の
方法は、次の方法によっております。 ・建物
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。 ・建物以外
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
5. 外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社 株式は除く)は、決算日の為替相場により円 換算しております。なお、子会社株式及び関 連会社株式は、取得時の為替相場により円換 算しております。
6. 親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準 および償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・形 式的な経営破綻の事実が発生している債務者
(以下「破綻先」という)に対する債権および 実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下
「実質破綻先」という)に対する債権について は、下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額を計上しております。また、 現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営 破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務 者に対する債権については、債権額から担保 の回収可能見込額および保証による回収可能 見込額を控除し、その残額のうち、債務者の
1. 親会社の保有する有価証券の評価基準および 評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権
のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価の算定は移動平均法)、時価のない ものについては取得差額が金利調整差額と認 められる公社債(外国債券を含む)について は移動平均法による償却原価法(定額法)、そ れ以外の有価証券については移動平均法によ る原価法によっております。なお、その他有価 証券の評価差額については、全部純資産直入 法により処理しております。
2. デリバティブ取引の評価は時価法によっており 3. 親会社は、土地の再評価に関する法律(平成10ます。 年3月31日公布法律第34号)に基づき、事 業用の土地の再評価を行っております。なお、 評価差額については、評価差額に係る税金相 当額を「再評価に係る繰延税金負債」として 負債の部に計上し、これを控除した金額を「土 地再評価差額金」として純資産の部に計上し ております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安 田生命保険相互会社から承継した土地再評価 差額金に係る再評価の年月日および方法は次 のとおりであります。
再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定したほか、第5号 に定める「鑑定評価」に基づいて算出 4. 親会社の保有する有形固定資産の減価償却の
方法は、次の方法によっております。 ・建物
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。 ・建物以外
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
5. 外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社 株式は除く)は、決算日の為替相場により円 換算しております。なお、子会社株式及び関 連会社株式は、取得時の為替相場により円換 算しております。
6. 親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準 および償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・形 式的な経営破綻の事実が発生している債務者
(以下「破綻先」という)に対する債権および 実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下
「実質破綻先」という)に対する債権について は、下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額を計上しております。また、 現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営 破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務 者に対する債権については、債権額から担保 の回収可能見込額および保証による回収可能 見込額を控除し、その残額のうち、債務者の
1. 親会社の保有する有価証券の評価基準および 評価方法は次のとおりであります。 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債権
のうち有価証券に準じるものを含む)の評価は、 売買目的有価証券については3月末日の市場 価格等に基づく時価法(売却原価の算定は移 動平均法)、満期保有目的の債券については 移動平均法による償却原価法(定額法)、子 会社株式及び関連会社株式(保険業法第2条 第12項に規定する子会社および保険業法施行 令第13条の5の2第3項に規定する子法人等の うち子会社を除いたものならびに同条第4項に 規定する関連法人等が発行する株式をいう) については移動平均法による原価法、その他 有価証券で時価のあるもののうち株式につい ては3月中の市場価格等の平均、それ以外に ついては3月末日の市場価格等に基づく時価法
(売却原価の算定は移動平均法)、時価を把握 することが極めて困難と認められるものについて は取得差額が金利調整差額と認められる公社債
(外国債券を含む)については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、それ以外の有価証券に ついては移動平均法による原価法によっており ます。なお、その他有価証券の評価差額について は、全部純資産直入法により処理しております。 2. デリバティブ取引の評価は時価法によっており 3. 親会社は、土地の再評価に関する法律(平成10ます。 年3月31日公布法律第34号)に基づき、事 業用の土地の再評価を行っております。なお、 評価差額については、評価差額に係る税金相 当額を「再評価に係る繰延税金負債」として 負債の部に計上し、これを控除した金額を「土 地再評価差額金」として純資産の部に計上し ております。
再評価を行った年月日 平成12年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定
なお、平成16年1月1日付の合併により安 田生命保険相互会社から承継した土地再評価 差額金に係る再評価の年月日および方法は次 のとおりであります。
再評価を行った年月日 平成13年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平 成10年3月31日公布政令第119号)第2 条第1号に定める「地価公示法の規定に より公示された価格」に奥行補正等の合 理的な調整を行って算定したほか、第5号 に定める「鑑定評価」に基づいて算出 4. 親会社の保有する有形固定資産の減価償却の
方法は、次の方法によっております。 ・建物
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。 ・建物以外
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
5. 外貨建資産・負債(子会社株式及び関連会社 株式は除く)は、決算日の為替相場により円 換算しております。なお、子会社株式及び関 連会社株式は、取得時の為替相場により円換 算しております。
6. 親会社の貸倒引当金は、資産の自己査定基準 および償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・形 式的な経営破綻の事実が発生している債務者
(以下「破綻先」という)に対する債権および 実質的に経営破綻に陥っている債務者(以下
「実質破綻先」という)に対する債権について は、下記直接減額後の債権額から担保の回収 可能見込額および保証による回収可能見込額 を控除し、その残額を計上しております。また、 現状、経営破綻の状況にはないが、今後経営 破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務 者に対する債権については、債権額から担保 の回収可能見込額および保証による回収可能 見込額を控除し、その残額のうち、債務者の
業績に関する諸資料
保 険 会 社 お よ び そ の 子 会 社 等 の 状 況
︿保険会社およびその子会社等の財産の状況﹀支払能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計 上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は103百万円であります。
7. 退職給付引当金は、従業員の退職給付に備え るため、退職給付に係る会計基準(「退職給付 に係る会計基準の設定に関する意見書」平成 10年6月16日企業会計審議会)に基づき、当 連結会計年度末において発生したと認められ る額を計上しております。
8. 親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対す る退職慰労金の支給に備えるため、支給見込 額のうち、当連結会計年度末において発生し たと認められる額を計上しております。 なお、親会社は平成19年度の報酬委員会
において、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま また、連結貸借対照表計上額2,036百万円せん。 のうち1,275百万円は、退任済役員に係る支 給見込額として当連結会計年度に繰入れたも のであります。
9. 偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24 条の4の規定に基づく引当金であり、債権流 動化に関し将来発生する可能性のある損失を 見積もり、必要と認められる額を計上しており 10. 親会社および国内保険連結子会社の価格変動ます。 準備金は、保険業法第115条の規定により算 出した額を計上しております。
11. 親会社ならびに国内の連結される子会社およ び子法人等は、リース取引開始日が平成20年 3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・ リース取引については、引き続き通常の賃貸 借取引に係る方法に準じた会計処理によって おります。
12. ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計 基準」(平成19年6月15日 企業会計基準委員 会)に従い、主に、貸付金および借入金に対 するキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワッ プの特例処理、外貨建債券に対する為替変動 リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッ ジを行っております。
13. 親会社の責任準備金は、保険業法第116条の 規定に基づく準備金であり、保険料積立金に ついては次の方式により計算しています。 ⑴ 標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵ 標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を、前連結会 計年度から3年間にわたり追加して積み立てる こととしたもの487,341百万円が含まれており ます。このうち当連結会計年度に積み立てた 額は119,478百万円であり、当連結会計年度 末における積立所要額の82.0%まで積み立て ております。
また、責任準備金に含まれる危険準備金に ついては、積立限度超過額の取崩しのほか、 248,037百万円の取崩しを行っております。
支払能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計 上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は10,146百万円であります。
7. 退職給付引当金は、従業員の退職給付に備え るため、退職給付に係る会計基準(「退職給付 に係る会計基準の設定に関する意見書」平成 10年6月16日企業会計審議会)に基づき、当 連結会計年度末において発生したと認められ る額を計上しております。
8. 親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対す る退職慰労金の支給に備えるため、支給見込 額のうち、当連結会計年度末において発生し たと認められる額を計上しております。 なお、親会社は平成19年度の報酬委員会
において、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま せん。
9. 偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24 条の4の規定に基づく引当金であり、主に、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある損 失を見積もり、必要と認められる額を計上して おります。
10. 親会社および国内保険連結子会社の価格変動 準備金は、保険業法第115条の規定により算 出した額を計上しております。
11. 親会社ならびに国内の連結される子会社およ び子法人等は、リース取引開始日が平成20年 3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・ リース取引については、引き続き通常の賃貸 借取引に係る方法に準じた会計処理によって おります。
12. ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計 基準」(平成20年3月10日 企業会計基準委員 会)に従い、主に、貸付金および借入金に対 するキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワッ プの特例処理、外貨建債券に対する為替変動 リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッ ジを行っております。
なお、当連結会計年度より保険契約に係る 金利変動リスクをヘッジする目的で金利スワッ プ取引を利用しており、業種別監査委員会報 告第26号「保険業における金融商品会計基 準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」
(平成14年9月3日 日本公認会計士協会)に 基づき繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッ ジ有効性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段 双方の理論価格の算定に影響を与える金利の 状況を検証することにより行っております。 13. 親会社の責任準備金は、保険業法第116条の
規定に基づく準備金であり、保険料積立金に ついては次の方式により計算しています。 ⑴ 標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵ 標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を、平成19年 度から3年間にわたり追加して積み立てること としたもの586,213百万円が含まれておりま す。このうち当連結会計年度に積み立てた額 は128,343百万円であり、これにより3年間に わたる追加積立てを完了(なお、年金開始す る契約の年金開始後部分は、翌連結会計年度 以降も年金開始の都度積立て)しております。
支払能力を総合的に判断し必要と認める額を 計上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等から 算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額を計 上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基 づき、関連部署が資産査定を実施し、当該部 署から独立した資産監査部署が査定結果を監 査しており、その査定結果に基づいて上記の 引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する担 保・保証付債権等については、債権額から担 保の評価額および保証等による回収が可能と 認められる額を控除した残額を取立不能見込 額として債権額から直接減額しており、その金 額は118百万円であります。
7. 退職給付引当金は、従業員の退職給付に備え るため、退職給付に係る会計基準(「退職給付 に係る会計基準の設定に関する意見書」平成 10年6月16日企業会計審議会)に基づき、当 連結会計年度末において発生したと認められ る額を計上しております。
8. 親会社の役員退職慰労引当金は、役員に対す る退職慰労金の支給に備えるため、支給見込 額のうち、当連結会計年度末において発生し たと認められる額を計上しております。 なお、親会社は平成19年度の報酬委員会
において、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま せん。
9. 偶発損失引当金は、保険業法施行規則第24 条の4の規定に基づく引当金であり、主に、債 権流動化に関し将来発生する可能性のある損 失を見積もり、必要と認められる額を計上して おります。
10. 親会社および国内保険連結子会社の価格変動 準備金は、保険業法第115条の規定により算 出した額を計上しております。
11. 親会社ならびに国内の連結される子会社およ び子法人等は、リース取引開始日が平成20年 3月31日以前の所有権移転外ファイナンス・ リース取引については、引き続き通常の賃貸 借取引に係る方法に準じた会計処理によって おります。
12. ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関する会計 基準」(平成20年3月10日 企業会計基準委員 会)に従い、主に、貸付金および借入金に対 するキャッシュ・フローのヘッジとして金利スワッ プの特例処理、外貨建債券に対する為替変動 リスクのヘッジとして為替予約による時価ヘッ ジを行っております。
なお、平成21年度より保険契約に係る金利 変動リスクをヘッジする目的で金利スワップ取 引を利用しており、業種別監査委員会報告第 26号「保険業における金融商品会計基準適用 に関する会計上及び監査上の取扱い」(平成 14年9月3日 日本公認会計士協会)に基づき 繰延ヘッジ処理を行っております。ヘッジ有効 性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段双方の 理論価格の算定に影響を与える金利の状況を 検証することにより行っております。 13. 親会社の責任準備金は、保険業法第116条の
規定に基づく準備金であり、保険料積立金に ついては次の方式により計算しています。 ⑴ 標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
⑵ 標準責任準備金の対象とならない契約につい ては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規則 第69条第5項の規定に基づき、平成8年4月1 日以前に契約締結した個人年金保険契約につ いて、予定利率2.75%を用いて保険料積立金 を計算したことにより生じた差額を追加して積 み立てることとしたもの(平成19年度から3年 間にわたる積立てを完了。なお、年金開始す る契約の年金開始後部分は、平成22年度以 降も年金開始の都度積立て)が含まれており ます。